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「新生次元物語 」カテゴリ記事一覧


新生次元物語 一覧

01 - 01話 バイブルマン登場!異次元バキュームへ向かう!
02 - 02話 異次元バキュームの真の姿
03 - 03話 カタルシスを浴びて浄化せよ!
04 - 04話 コミコの涙、そして「僕達は傷付け合う為に出会っていない」
05 - 05話 バキュームを追いかけて
06 - 06話 カタルシス伝説

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06話 カタルシス伝説

 そうですね。このAAAA次元はカタルシスが元となり生存している。

カタルシスが有り、我々は生きている。惑星も同じく生きている。
カタルシスを生み出す植物が、それを証明してくれています。
このAAAA次元にまつわる伝説。カタルシス伝説。

新生次元 カタルシス伝説の始まり

真実、本質、真理、知性、カタルシスが伝えた伝説。

善なる心を持ち続け、人の温もり、優しさを信じ、そして生きた者達。
その者達の行く末を・・・。

それとは逆に
邪魂を心に持ち続け、人を疑い、貶し、礼を尽くさず、悪行を行い生きた者達。
人の道を外れて行った者達の行く末も・・・。

因があり、果がある。
因とは・・・それが元になり起こる果とは・・・・。
果は因により、出来上がり巡り来る・・・・。
遥か昔、まだ次元が今ほど大きくなく、数も少なかった頃・・・。
幾つかあった次元の中でも、周りの次元よりも文明が少し発展していた次元があった。その次元はGGGG次元。GGGG次元の民達は、文明がもたらした監視鏡という道具を使い、AAAA次元惑星は常に輝きを放ち潤ってる惑星だと、遠くから見ていた。そしてGGGG次元の民達は、AAAA次元惑星には資源が豊富に有る為に輝き、光が放たれていると考えた。

彼等は
「AAAA次元には高価な資源があるから光が放たれる、それに頼る事ができる民達は幸せを貪っている。その他次元の者達がAAAA次元の存在に気付き狙う前に、我々が人よりも早く狙うのだ」と。

そしてGGGG次元の民達は、AAAA次元に乗り込んで来た。
彼等は己達の文明が進んでいる事を得意がり、武器を持って表れた。



彼等はAAAA次元惑星で暮している幼い子供達の前に近寄り、武器をチラつかせながら「我々は知的文明人だ。我等の惑星には何でもある。」と言い放ち誇らしげに得意がった姿を見せた。

GGGG次元の民達が行う仕草は、醜い歪んだ心を持つ者達が行う「装飾をわざわざ見せびらかす事により、人を圧せると思い、その場で優越感に浸ろうとする姿」であった。AAAA次元で暮らしている、まだ幼い子供達は、彼達の姿を見ると萎縮した。



GGGG次元民達が心の中に持つ邪魂により行われる行いの姿「物などにたよらずに飾らない姿のまま接する状態では無く、武器を頼り、陰湿的に悪しき己の考えを押し付けようとする、ずうずうしさ、あつかましさ、礼節をわきまえる事の無い下劣な行為」は、AAAA次元のまだ幼い子供達にとって、子供達が生まれ持ちえている真の判断力・選択能力を鈍らせ、衰退させる為のマヤカシとも例えれる。そして武器を頼らなければ起こせない彼等の行動、その様な行動は見栄えを誇張させた見掛け倒しのハッタリを優先している姿である。幼い子供を前にして、武器をチラつかせる行為など、必要であろうものか。武器をチラつかせる者達の姿・・・純子供に対しても正しき礼節対応できないのは、姿形がいくら大きくても、心の奥底に隠した陰湿的な気弱さを持つゆえなのである。

強欲な自尊心の邪魂を体内に潜伏させていたGGGG次元の民達は、人を出し抜く事で優越感を持つという事を常に優先的に発想していた為に、その場その時に無意識でも、それが通用しやすい相手「おとなしい子供」を相手にし、その場を仕切ろうとしていたのだ。彼達の隠している弱い本心が、無意識でも子供に近寄らせたのだろう。彼等は、AAAA次元惑星の民達に、己達がその様な捉え方をされているとは気が付いていなかった。気付かないのは彼等にとって、AAAA次元の人達から、その様に捉えられている、見られているという発想する思考が無い為だった。彼等は、周りの事に関して気配るという心も知らず生きている為であろう。

本来彼等が言う、その様な状況で暮しているならば、わざわざAAAA次元に入って来る必要は無いであろう。現実は、AAAA次元に移動して来ている。彼等は、己の言っている言葉、行動事について理解しようとは思わないのだろう。

彼らの行為、それは自らの言動・行動について真実が分からず、己の行為が何を意味するのかを知る事も無い。それでいて、人を出し抜く事などは考えている。それは比較する心、強い比較心を持っている為であり、それが膨れ上がると己の悪しき欲望為には人を蹴落とす事をするだろう。行動に表さなくても内心的に隠し持つだろう。心に、その醜き悪しき強欲心が無い物は、人と比較しようなどとは思わないのだ。他と比べる事よりも、己が己の為に精一杯生きれば良いのだから。比較する思考は、比較邪魂により動かされているとも言えよう。

煩悩邪欲を満たす為に、比較をする事や、人の事より、わが身優先、そして、遂行の為には武器を見せびらかせ、人を圧迫して行く。彼達自身が己の周りに何を生み出しているのかも知ろうとせず、確かな手段も知らず、その為選ぶ事もできず、価値有る発想も無い。彼が誇らしげに言い放った「我々は知的文明人」、それは知的文明人という表現を隠れ蓑にしてイメージを押し付ける嘘交じりの見掛重視な上辺表現、本質から捉えれば劣等野蛮行為人であろう。彼等が作り出すマヤカシの裏を覗けば、実態が浮かび上がるのだ。それこそ彼達の本質の姿・真の姿なのである。



本質・真理とは、「誘導言葉や作られた情報のみを重視し動かされる者達には知る事は無い」マヤカシの裏に隠される真の姿を見るならば、それらは全て不必要となる。

幸せ願い清き信じる心を持つ者が心で物事を捉える事。
謳い文句やイメージ、装飾などを見るのではない、
年齢性別等でもない、心持つ生き物の心の中を見るのだ。
そして、知る。

邪魂に犯されていない、持ちえていない、歪み無き真の心を持つ者達の前には、邪魂を持つ彼らの醜い装飾は剥がれ落ち、幾ら上辺を繕い隠そうとも、その本質の実態姿がさらけ出されている。

そして、「AAAA次元には高価な資源があるから光が放たれる、それに頼る事ができる民達は幸せを貪っている。その他次元の者達がAAAA次元の存在に気付き狙う前に、我々が人よりも早く狙うのだ」というのは、邪魂により作り上げた偏った目線の捉え方である。体内に潜む強固な物欲優先心により結論を急ぐのだろう。邪魂の影響を受けての結論は、良いものではない。正常な判断で物事を捉えられない為、その判断は誤った状態を、優先させて行く状態でもある。そもそもGGGG次元の彼達が、今日までAAAA次元で暮らしていた事実は無い。彼等は身勝手な発想で生きているからAAAA次元惑星について言えるのであり、そんな者達の押し付けがましく言う言葉は、根拠無い妄想主観とも捉えられる。そして彼等は生きる事に対しての生産能力が低い為に、その他惑星に頼り生きようするのだろう。怠慢により、何が低いのか、何が足らないのかを分からないのであろう。



「火の無い所に煙は立たぬ」
煙は火によって表れた。

火が因(いん)となり、果(が)の煙を作りだす。
煙(果・が)は、火(因・いん)がなければ表れなかった。

果は元となる因がないならば、果は無い。
災(果)無い所、災となる(因)無い。
何が果であり、何が因であるのか。

災が果となり表れるならば、因は災を作り出す元。
ならば、作り出す元(因)とは・・・・。
災いを、もたらそうとする因とは・・・。

彼等の現状は、彼等の怠慢と怠けが生み出している事を彼らは理解していない。理解できないのは、それは物事についての真理を知る事、真実を知る知性が乏しいからである。まず心・感情が有り、それが彼らを動かしているのだ。人達の動き行動の根本は心にあるのだ。その最も重要となる心が正しき理を元に、動いていない。幻惑を元に動くならば、真理を知る事は無い。



AAAA次元の民達は、武器などは持ってい無い。武器なども無ければ、高度化した文明器具と現されるような物も無く、無い為、頼る事なども無い。そして食物ともなる植物は誰の物でも無かった。それは均等を表した。そして植物を育てる事に対して、否定する事も無く、苦労しながらでも育て、自分達のできる範囲の中で出来る事を探し生きていた。民達は民達の幸せを願い動き、そこには比較なども無い。必要ともしていない。自然と共に、自身が出来る事を自分たちの為に行って生きているのである。

GGGG次元から乗り込んで来た者達は、幻惑に動かされ、怠慢行為を優先し、何かに頼り楽な方向へ意識を向け、おそらく逃げてきたのであろう。ただただ、その様に行う行為は、広く確かな真の理を会得できない。なぜなら、真の苦労を受け入れられない為、そして物事から逃げた事については、正当化する為に摩り替えるからだ。ありのままではなく摩り替えて捉えるならば、その次点から怠慢が胎動始める。怠慢の心は己の為に物事を歪め捉え、そして摺りかえられた物事が持つ意味事も分からなくなる。その様な者達から知りえる事は、真実を歪めた事を知らされると言う事だ。己の命尽きるまで、もはや現実を捉える事は無いかもしれない。胎動始め膨れあがると、もはや区別できず、真実が理解できなくなるのだ。どの様な事であっても、困難が無い次元などは無いのだ。重要なのは困難に対し、どの様な心で対応するかなのだ。

彼等は知的ではない。広がりの有る選択肢を発想する事もできず、その他手段を選べない。そして自らの行為が誤っている事さえ、知ろうとしない。だから彼等の知性もそこからは広がらない。彼等は尻すぼみの意図的に作られた知性と言えるだろう。真の知性が無い為、この様な状態の者はいつまでも意味知る事は無い。

金こそ幸せの元と広める者達ならば、金を持たず植物と共に生きるAAAA次元惑星に幸せは無いと言うか。その発想始点は、心を踏み外した者達が好む、金を元に強欲を心に潜ませた物事の捉え方の始まり。金が有る無しではない。AAAA次元惑星の者達は、苦労・悲しみ・嬉しさ・優しさ・そして広大な幸せを持っている。それは金の中ではない、AAAA次元惑星民達の純心の中にあるのだ。そして生き物としての、ありのままの五感を大切に暮らしている。

マヤカシの中で生き、意思を強引に通そうとするGGGG次元の者達。それは、マヤカシの中で同じ状態を続けようとする、悲しき、哀れな姿で生きる者達であった。

彼等は惑星に育つカタルシス植物を、勝手な口実を作り刈り取始めて行く・・・・。


 この惑星の者達は、たいそう幸せに暮らせているだろうな。

この惑星には高価な資源があるハズだ!お前たちが、隠し持っている資源を見せよ!


 貴方達の言う資源とは何の事でしょうか?

我々は生きる為に、植物を育て、そしてそれを食し、日々暮らしているだけです。
資源など、何の事だかわかりません。


 お前達は文明力が低いから、俺達の言ってる事が理解できないのか?

 私からの意見と貴方達の言葉から分かる事を、貴方達に伝えましょう。

文明が低い高いなど、この惑星で他と比較などする事無く、日々暮らしている私たちには、わかりません。生きる事に必要性を感じないので意識もしません。なので、心均等を生まれてから思い生きている我々は、貴方達から見掛け判断で低くいと言われても、かまいません。そして貴方達は幸せな暮らしを求めて行動しているようですが、あなた達はその逆、未来不幸を自ら求めて広げる方向へ進んでいる様に思います。

それは「資源があるから良い暮らしが出来る、幸せに暮らせている」と発している事から、貴方達が幸せ・暮らしを考えるに対しての前提は、資源・物と考えているという事が読み解け、己の物欲に囚われた考えを前提とした物事の捉え方をして生きている者達だとわかるからです。それは心の理から外れた思考、不幸をもたらす要因の一つ欲深き心を持っているからでしょう。

貴方達が発する言葉と行動は、貴方の心、貴方の内面を表しています。そして貴方達は私達に礼儀をする事無く、無礼であり、それらの行為も含めて「卑しく傲慢で愚かな生き方をしている無節操な者達です」と自ら公言しているのです。

邪魂を持たない我々は、そもそも邪魂の持つ者達が発想し欲しがる物はマヤカシ物なので、この惑星を探しても見つかりません。貴方たちの欲しがるマヤカシ物は、この惑星にはありません。この惑星にはマヤカシ物が無いからです。邪魂により騙されている状態のあなた達は、貴方達が無い物を探しているという事です。貴方達にとって無い物なので、無い為に姿形想像すらできない、その様な無い物を探しても、見つかる事は無いという事です。


 意味の分からない事を・・・!

 意味は分からないでしょう。

誤った強固な傲慢邪魂に心乗っ取られていない者達ならば、時と共に意味を悟るかもしれません。それはなぜかと言えば、誤った断定の無い柔軟な心で想像し読み解こうとするからです。そして、そこから広がる感性や発想、幾つもの手段を作り出します。発想し作り出せるのは、柔軟だからです。この惑星の子供達ですが、草や花を見ても、そこから色んな発想を導き出します。花つぼみの中に虫が入っていれば、花は虫の家だとも想像できるのです。だから「虫の家」から「花」も読み解けるようになり、末広がりの様に生み出す力が無数に育って行き、その広大さに比例して知性も同じく広がって育って行くのです。そこには終、端、断定などありません。よって、左右上下何の制限も無く広がり続けます。AAAA次元の子供達は、それぞれが自らの力で、悪しき魂に囚われる事無く、自然に己の為に必要な真の知性を育てます。それは、時を重ねるにつれ、遥か広大な視野となり、生きる事にとって必要の無いマヤカシを見抜くことのできる確かな知性ともなります。仁、義、礼、智、信を持ち、そして真実を見、知、感により、理に逆らわず等しく真実を知る。それは生きるうえでの真の知性と開花する。何が何を動かし、何を生み出し、人がどのようにして生き道を転がるのかを見抜き、見定め、そして知る事のできる、真の鋭き知性となります。




 まず隠し持っている高価な資源と言うのならば、

その隠されている高価な資源とは何かを教えて下さい。それが何かも答えられないならば、あなたは何もわからずに、自分の頭の中で作り上げたイメージを威圧的に言い放っている状態ですと認めるという事になります。妄想を言い放っていると捉えられます。そんな状態で、まだ資源というものを探そうとしますか?幸せは・・・・。


 与太話かっ!バカな事を言う者達だ!!

資源があれば、幸せに決っているんだよ!
当たり前だ、そんな事は誰に聞いても明らか!
この惑星の高価な物だよ!
既に俺達は、この惑星を観察してるんだよ。
隠しているのは分かっている資源を出せ!


 幸せに対しての誤り、そして偏った物欲執着心があるようだ。

あなた方は、確かな現実では無く、悪しき嘘にコントロールされて動く人々たちなのでしょう。そして、真がわからずに、邪魂に動かされ生きている姿。事実乖離した事を言っている。自らの正常判断は、既に少量しか残っていないのかも知れません。

貴方達が誰に聞いても明らかというのなら、この惑星の民達からも、そして私からも以前に同意の意見を聞いているというのですか。ならば、いつ、私とその様な話をしたのですか?


 なんだと!

 貴方が、威圧的に誰に聞いても明らかと断定し押し付けるのは、

それ以外の思考判断は皆無という事を頭の中で断定し、常日頃から思っているから、その様な言葉を発するのでしょう。こちらからすれば明らかに、貴方達は「頭の中で思っている事と違う事が目の前で起こっているが、それを受け入れられない為、否定する事を優先した結果、初めから断定し作り上げているイメージを改める事無く、押し付ける事で己の主張を守ろうとしている民達」と捉えられます。貴方達は、己の間違いを認めない人。それは罪を認めない人。今、貴方の醜き悪心が私に罪被せを行っている状態です。哀れな人達です。

貴方達の行為は傲慢心理により、己の知ったかぶり思考から抜け出せず、己に対する確かな成長を、自らできないように歪めている事でしょう。あなた達の誤った断定の尻すぼみな物事の捉え方では、確かな事は分からないでしょう。

「升を以て石を量る」という事。狭い心、狭い視野の持ち主では、正しく広い心と広い視野を測れる事は無い。知る事は無い。卑しき心の者は、卑しき物事の捉え方でしか、物事を捉えられない。


 ムムムムム・・・・。 



 貴方は、確かな物事を受け入れられない心を持っている。歪みの心。

確かな物事に対しての反発が、貴方の姿に表れているのがわかります。気に食わないと感じ、いらだつのでしょう。器量が伺えます。改める事を・・・




 ブシュッ! 

 ウグッ!ウグググッ! 

 くだらない話など!どうでもよい!耳障りだ!

お前達、周囲一体を探せ!探せ! 


 ウウッ・・た・民たちよ・・・彼らの姿・行動をしかと覚えておくのだ。

ウググ・・・これが、卑しく醜い心を持つ者達の姿だ・・・。
事実を理解せず、豊か幸せの確かな事を知らず、否定する・・・
欲に囚われた者達の、醜い卑しい邪魂が誘発させる行動・・・
そして悪しき心の者が広めるマヤカシにより、動かされる事を好む者達・・・・。

この様な者達は、自分の強欲に食らい付き、周りのその後の事など考えず、そして
自分達以外の命の事など考えていないから、この様な事を平気で行うのだ・・・

この者達が幸せを求め進んでも、心で理を悟らない限り、身の回りに起こる出来事は幸せとは逆であり、遅かれ早かれ、この様な罪深き不幸が・・ウググ・・・・生み出される。

マヤカシ、それは悪しき騙し・・・。
災をもたらす、悪しき元凶達・・・。
そしてそれにより動かされた衝動的邪心・・・。

それらが彼達を動かし、言葉、行いを作り出しているのだ・・ウグググ・・・。
民達よ・・彼等の言動、そして行い、状態を知り、その者達が何を生み出し、そしてもたらしているのかを・・ウググッ・・傲慢な邪魂を体内に潜伏させ、選択使を探る柔軟性も乏しく・・・改める事の無い彼等と接する事で・・・後に・・ウググッ・・・・結果何が起こるのかを・・・ウグッ・・目に映る事実結果を頭に蓄え、この事から我々が生きる為に確かな事を軸にし・・ウググッ・・・な・成すべき事を行うのだ・・ウグッ。


 長老!長老ーーー!誰か手当てを、手当てを! 


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05話 バキュームを追いかけて

 博士!新生次元のバキュームは、

その他次元で確認した類似物体よりも、かなり大きい物体となっています。そしてコミオ君のバイカーカタルシスですが、自己修復機能が動いている為、回復は出来ていますが、それでも搭載カタルシスの最大値が少しずつ減少傾向に有ります。


 カタルシス消費量に対して、カタルシスの回復するスピードが

追いついていない。ククッ。


 そしてバキュームは、邪魂の吸収、及び放出を繰り返しながら、

徐々に北上移動しています。コミオ君は追いかけていますが、現状が続くようなら、コミオ君がバキュームの吸収口に辿り着いたとしてもバイカー搭載カタルシスの残量次第では、バキュームをひるませる事が出来る程のパワーが残っているかどうかわかりません。




 このまま現状が長引けば、時間と共にコミオが不利な方向に行きかねない。

そしてバキュームについては、北へ移動していると。理由があっての移動か?直ちに新生次元に送り込んである次元監視衛星で、バキュームの現地状況、及び広範囲を確認して欲しい。


 はい。

 カチャ、カチャ、カチャ。(次元コンピュータ)

 バキュームの現地状況についてですが、

現在は市街地の比較的人口が少ない場所です。そして、東西南北、周りにはいくつもの都市があります。しかし、それら周りの都市よりも距離は離れていますが、北の方角には、それら都市を遥かに上回る大きさの大都市があります。人口数は、周りとは比べ物になら無いほど多いです。現在バキュームの周りにある都市を集めても、この一つの都市人口数には叶いません。




 バキュームは、早く、そして効率良く、その都市で邪魂を吸収するつもりか!

バキュームにとっては好物となる魂が、周りの都市を凌ぐ勢いで、そこには有るのだろう。魂をバキュームに与えさすわけにはいかない!なんとしても、奴がそこへ到達する事を、阻止しなければ!現在コミオのストーンパワー率はどうなっている?


 パワー率は、わずかながら上昇しています。

博士、バキュームは現在市街地上空ですが、北上の大都市を目標に移動しているなら、その道中には、どうしても超えなくてはいけない森林地帯があります。近距離で到達するならば、避けられない地帯です。そこでは、邪魂の吸収率は若干減少するハズです。


 森林地帯では、町地帯よりも住人達が少ない為、

邪魂を持つ者達の数も減り、バキュームの魂吸収率が自然と弱まるという事か。現在のバキューム移動スピードでは、その森林地帯へ到達するまでに、どれ程の時間が必要なのかを計算して欲しい。


 わかりました。



 現在数値からの割り出しですが、それだと、およそ10時間はかかると思われます。

 推測では、およそ10時間か・・・。

コミオのストーンパワーが上昇していると言えども、それがどれだけのスピードで上昇していくかは未知。ストーンパワーが少ない今の状況下で、コミオはどれだけの体力とバイカーカタルシスを維持しながら戦い続けられるかが問題だ。


 ・・・・・・。

 ビータ君。我々はコミオを援護する為、森林地帯での攻撃を行う。

 支援攻撃ですね。

 うむ。森林地帯はバキュームを弱体化させれるチャンスの場だ。

我々の作戦目標に向けて起こりうるリスクを管理しつつ準備を整えよう。コミコには、AAAA次元内であるが、予め実践に向けて出撃できるように、訓練を補う為のトレーニングをしてもらう方向で進める。

まずリスクだが、バキュームの移動速度の変動がいつ起こるかわからない、進路についても同様。

バキュームは北上にするに当って、回りの都市人口数・場所を認識したうえで、選択行動している可能性が有るかもしれない。そうならば、道中で己に被害が及ぶと、それを回復させる為、邪魂を吸収する為に近隣都市へ移動する事も考えられる。安易にその様な状況にさせては、バキュームに与えた被害は水の泡となりかねない。それを防ぐ為にも、森林地帯内で、全近隣都市から最も離れた場所に到達した時、奴に対して攻撃を行う。

その他、バキュームが森林地帯へ行かず、現状を維持しつつ魂吸収の為に近隣都市へ進路変更し始めたのを確認した時も、進路変更を阻止する為に攻撃を行う方向で進める。常に邪魂回復傾向にあるバキュームに、今以上の力を蓄えさせるわけにはいかない。

これらを基軸にしながらも、断定せず、バキュームがその他の行動とれば、共にこちらも行動を変化させて行く。

攻撃に使うのは、カタルシス粒子ビーム砲だ。


 カタルシス粒子。

 うむ。このAAAA次元惑星を支えているカタルシス。

カタルシスは貴重な物であり、湯水の如くの様に使う代物ではない。それは、意図的に量産できる物でもなければ、安易に大量に存在する物ではないからだ。そしてカタルシスには、不必要な事柄の為に手を加えてはいけない。不必要な事柄の為に安易な考えの者がカタルシスへ手を加えようならば、カタルシスはその者達の前から消え去る。愚かな行為を、カタルシスは受け入れない。存在があれども愚かな者達には、以後その姿形は見えない。

そんなカタルシスはAAAA次元惑星で、自然に微量に生産される大切な物だ。だからそのカタルシスを大量に必要とするビーム砲は、容易な判断で使えない。何度も使える物ではないのだ。次元を移動するのにも、カタルシスエネルギーが必要であり、我々が生存するにも必要なエネルギー源だ。バイカー搭載カタルシスは、コミオが持つストーンがあるからこそ、それに反応して治癒能力を見せる。

カタルシスを生み出し、そして与えてくれる、AAAA次元惑星。そのカタルシスを、惑星維持の為にも温存しつつ、必要な時に必要な分を使い、そして枯渇させないようにしなければならない。カタルシスは、カタルシスを真に知る者のみに、そのエネルギーを分け与えてくれる。



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04話 コミコの涙、そして「僕達は傷付け合う為に出会っていない」

 ドカーン!ドカーン!ドカーン!



 緊急!緊急!ピュイーン!ピュイーン!ピュイーン!



 ククッ・・・。爆発・炎上・建物損壊か!

原因は、おそらくバキュームの力が膨れ上がっているからであろう。人々を邪の力でコントロールしたか、何か!?とにかく地上に邪が多くなれば、邪魂が好む、己の欲を満たす為の見境無い行動も比例して増える!邪魂について無知である者達は、その事柄が及ぼす影響を教えられておらず、そして意味も抵抗も知らない為に、悪影響を受け易く引き込まれる。そして知らずに真似て行き邪姿になる。その事から、無知な者が多いほど邪も周りに膨れ上がって行く。不必要な被害が膨らむのはその為なんだ。地上には鎮圧部隊がいるが、その者達は、どうなっている?


 現在、バイブル惑星に備わっている自己修復部隊、

治安部隊が緊急出動しています。しかし地上の損壊が、これ以上のスピードで進むと、地上部隊のキャパが超えてしまい、復旧行動が徐々に対応できなくなる恐れがあります。


 今以上に爆発が起こり続ければ、そうなるやも知れん。

コミオ、バキュームの沈静化を頼む。


 タッタッタッタッ。タッタッタッタッ。



 タッタッタッタッ。タッタッタッタッ。

 んっ!この感覚は・・・。

 タッタッタッタッ。タッタッタッタッ。



 やはり、コミコ。

 父さん!兄さんが、兄さんが危険なの!

バイブル星の状況は、待機室のモニターで知ったわ。私、バイブル星に行くわ!
行かせてよ!お願いだから、行かせてよ!


 ・・・・。

[私は、自分本位に生きて誤った自分の考えで物事を捉え、その為に優しい人の気持ち行動を察する事もできない人が行う、自分だけの考え自己欲を優先し満たす為に、評価意見を作り出して相手に頭ごなしに押し付ける様な事はしない。共に考える。]

コミコ聞いて欲しい。お願いだ。
コミコ、お前がバイブル星に行きたい気持ちは分かる。心配なのだな。

その相手を思う優しい心、お前の気持ちを汲み取り、行かせてやりたい。しかし、今コミコをバイブル星に出向かせる事はできない。コミコは、コミオと同じく次元パトロール訓練を受けている者だ。しかし、コミコには実戦経験が無い。コミオは幾度と無く、その他次元で実戦を経験し繰り返し、乗り越えてきている。そして新生次元で戦っているんだ。実戦は、このAAAA次元基地内とは違い過酷なものなんだよ。無数にある次元でも、今回の次元は新しく生まれた次元だ。だから我々は、新生次元と例えている。そしてまだ新しい為に、データも余り揃っていない。XXXX次元を元にデータを検討しているが、まだまだ未知なる所が多い。そこから導き察しる事は「コミコがひとたびバイブル惑星に降り立つと、そこに住む人々は、お前がやろうとしている事や、その意味それを知ろうともせず、一方的に非難を浴びせる事」コミコは非難の嵐に合う事になるやもしれん。実戦前に行うYYYY次元での訓練を終了せずに、未知なる新生次元に出向いて、まずその時に、その者達からの罵声、非難に合い、コミコが耐えれるのかが問題なのだ。

未知なる次元の、多種の人々が沢山存在する場所へ出向くという事は、自分の知らない多種の思考・感情が至る所に存在するという所へ行くという事だ。そして、数が多くなれば、自分だけの思っている事だけでは、すまない事も、数に比例して多く起こるという事なんだよ。その中に良い悪いも同じく、多数存在する。そんな中から、マヤカシを見抜き、確かな選択使を作りだす、その免疫を作る為の、YYYY次元訓練をまだ終了していない。


 ・・・・・・・・。 

 ううっ。 



 ううう・・・・。 

 コミコさんは自分の現状を受け入れ、それでも何一つ言わず耐えている。

何かに責任転嫁もしない。現実を受け入れているんだ。コミオさんが、困難と向き合っている事に対して、そのコミオさんに自分が何もしてあげれない状況と、辛さから、涙を流しているんだね。


 コミコお前が流す、その涙。お前は優しく、そして強いから涙を流すのだよ。

弱い者達は、まず逃げ隠れをする事を考える。涙なんかは流さない。それは、苦しみを受け入れ、受け止め、そこから生まれる心の悲しさが無いために、流せないのだよ。

気持ち分からないというのは、断片的で誤りが含まれている。その意味が少でも感じ取れないのは、人思いの優しさ感情を持たない者達。それは、その者達が体内に持つ表現・感性・感情などが希薄だからなんだ。心感情の未熟。無償の優しさを与え、そして優しさを知る事を知らない。そこから生まれる事を。心の笑顔、微笑みは無償。

その者達が知らないのは、優しき者達のその言葉・行動・感情・表現を、見て知ろうとしないからなんだ。興味関心が、そこに向いていないからなんだよ。それが違う方向に向いているからなんだ。

優しい者達は、たとえ己にとって出来る事が小さな事でも己が出来る範囲で、相手が笑顔になる事を想像しながら、与えようとする。しかしその者達は、その行為に人生のどこかで出会っていたとしても、蔑ろにしている為に、見過ごして日々を過ごしているんだよ。涙の意味を履き違えたりしながら。急がず少しでも立ち止まれば良いのだが。

誤りを広める所には、誤った者達がいる。誤った者達の周りには誤った者が集まる。そして誤りを広めるのは、広める者が、その事について知らないからなんだよ。知らない者達から得れるのは、知らない事を埋め合わす事柄。マヤカシに陥る者たちは、その様な者達の言葉・例え・行動を日々脳裏にいれ、本来の感覚を失い人生を送る。

その中に時の流れで、勘違いという事柄に気付く者達も表れる。勘違いと気付いた者達だけが、その時から意識が変わり始める。しかし、気付くのは何時かは分からない。年齢は分からない。何かを無くしてからかも知れない。年老いてからかもしれない。それとも己が病気になり余命を知った時かもしれない。人生の中の何所かで愚かな行いに時間を奪われていた事を、己を取り巻いていた物事について悟るのだよ。その者達は、自らの心が汚れていて眼がかすんでいた事をな。それは幸せを生み出す事ではないという事を、そんな周りに幸せは生まれないと。大切な物を完全に失っていなければ、どこかで大切な物が表れるのだよ。そして意識が変わり始めた時、目覚めも始まるだろう。呼び覚ますとも言えるか。

当たり前とは何か。そして心から知った時、涙を流し、そしてそれを始めて自分の物とする。そして小な事から大きな事まで過ちは多様。それを一つ一つ振り返り、意識する事で新たな明日が来て、その者達の新たな成長へと繋がるのだよ。


 うむ。何とか、コミコの気持ちに応えてやりたいが・・・・。

 博士、コチラのモニター監視を少しお願いできますか?

現在、バイカー搭載のカタルシスは、一定を保っています。
コミオ君の生命エネルギー率も同じです。


 うむ。

コミコ、お前の心引き止めるのは胸苦しい。我々の使命は、新生次元の優しさの根源を守る事。それは、我々の心とて同じ。お前の心は、お前のものだ。それを大事にしてやりたい。なんとかお前の、思いに応えれる方向に考えよう。


 コミコさん。



 頬を流れ落ちる涙が光ってます。

どうかコレを使って涙を拭いてください。
いつもの笑顔が戻りますように。


 ビータ君、ありがとう。 

 コミコさん。新生次元惑星に行けば、我々とは逆の思考・発想を元に

動く人々が沢山います。例えば公園で、いつものように君が喜んで笑顔でいたとします。僕は君に、「むじゃきに笑ってるね」と言います。文字で表せば、「無邪気」。邪気が無い為です。しかし、ありのまま捕らえられない人たちは、「年甲斐も無く!や、何を喜んでるの!へらへらしている」等々、コミコさんの状態をありのまま表すのではなく、自分のひがんだ捉え方を元にして相手を萎縮させる意見を、心の内面に潜む敵意を剥き出しにして吐き出します。その者達は、邪を体内に潜伏させている為に、ありのままが分からないのです。だから、君が体から発する「無邪気な姿」を捉えられません。邪の方からすると、無邪と付く為に、その言葉を知ったとしても正しく使い発する事ができないのです。

一方的に人を貶めて欺くために言場を発する人は、
心と思考に己の為の利益欲優先の強邪がある為です。
人を大切に出来ない人だから、その様になります。

その様な邪が無い人は、強欲な利益も求めない為に、
囚われず、時場所に応じて柔軟に変化させていけます。

例えば、月にウサギはいますか?
月にウサギがいてればいいねと。

素敵な人ならば、自然の事も心豊かに捉え発想できます。
一人でいても、自然の風に触れていれば、風の心地よさに共感し、
穏やかな風・清らかな風と、言葉を自然に発する事ができます。

そこには、利益欲などありません。
そして、接する相手をテリトリに引き込むのでは無く、その逆で、相手に言葉を使い無益で元気を出してと励ます事もできます。己の欲深い利益の為に相手を威圧し搾取し引き込んで行くのでは無く、その間逆で心から相手を励まし、応援し、小さな事柄でも笑顔で応え豊かを与え導くのです。その中に、時に厳しい事も有るかもしれません。しかし、「導く」その為に言葉を使います。時と場所で柔軟に変えながら。そして導かれるのも、同じく心から相手の笑顔を求める者達です。


 コミコさん、僕達別れ際に「さよなら」と言いますよね。

「さよなら」と言っても、また次の日ここで合いますよね。だから、「さよなら」は次までの出会いの途中経過だとも発想できる。そんな例えをした歌を「セーラー服を来た少女が歌っていた」という話が昔あったそうです。 


 ううう・・・・。 

 それは、SSSS次元を調査していた時に知ったんだ。面白いね。

 ふふっ。そうね、そんなふうにも捉えれるわね。ビータ君、ありがとう。 

 そしてJJJJ次元を調査した時には

「僕達は傷付け合う為に出会っていない」という例えも知ったよ。JJJJ次元では、バイクに乗ったライダーの様なヒーローがいてたんだよ。等身大から巨大化して戦う、その戦士がそれを教えてくれたんだ。バッタ昆虫は戦士の友達だったよ。


 ふふふふふっ。 

 悲しげに俯いていたコミコさんの表情から、笑顔が少し戻りましたね。

物事は、色々な発想でとても広がりをみせる。何を知り、何に触れて行くかで、どんどん変わって行く。僕が先程の例えを発想できるのは、それを見て、聞いて、その事を知り、触れて来たからなんだ。柔軟な発想は、豊かの元を見出してくれるね。コミコさん、いつも次元パトロール訓練お疲れ様。君がその訓練に時間を使っている間に、僕が調査で知った事を、今伝えれました。

すこし話がそれたのを元に戻すよ。それに加えて、その者達は客観的に捉えて等も言うかもしれません。しかし、その様な者達は客観的ではありません。歪んで捉えた物事の捉え方で、判断しているだけです。要は、君をテリトリに引き込む為に己がよしとする主観のみで捉えている事を、押し付けて言ってると言うことです。大多数の数を持ち出し比較論で、良し悪しを判断するのは、本質を捉えていません。その本質が持つ独自性を剥奪する為に、無知な者をテリトリに引き入れる為に用いられる事が多く有ります。引き込まれた者達は、良し悪しを通り越し、本来は当然に選択肢は存在していた事も忘れるのです。

本質を捉えないありふれた物程多く、本質を捉えた確かな貴重の物程少ない。元々本質を捉えた貴重な物は数少なく、捉えていない物があまりにも多く数勝りありふれている為に、本質を捉えた貴重な物は数の中で埋もれ易い。本質を捉えた貴重な物程、際立って表に表れないのはその為です。

そして、その数字類には嘘が含まれる事もあります。コミコさんに見せる数字には、外部から意図的に数値を変えて見せる事もできます。数字は幾らでも作れるという事です。それは機械的・物理的な物の為の数字では無いからです。判断は、コミコさんが幼い時から持っている心を大切にして、そして流されずに判断して下さいね。忘れずに。それがコミコさんの、未来への道しるべです。


 近すぎて全体が見えないという事がありますよね。

大きな建物の全体像。全体像を知るのに、その建物の近くだけでいてはいつまでたっても見えない、でも少しづづ離れれば全体が見えてくる。見えなかった物が見えてくる。それまでとは違う事に気付く事も有る。近過ぎれば、それらは見えない。図中の中ならば、見えるのは、いつまでも図中の中の事なんだ。

AAAA次元の我々はカタルシスをもつ星人の集まりです。コミコさんは、形違えどコミオさん同様に体内で爆発的にカタルシスを生み出せるカタルシスストーンを体内に持っています。そのストーン力はまだ微量であり、些細な事で消え隠れする程です。今、バイブル惑星で必死に戦うコミオ君にサポートはしますが、余計な干渉・介入しない事にも意味があります。その意味、カタルシスストーンを知る事で、徐々に読み解けるでしょう。



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次の記事へ: 05話 バキュームを追いかけて
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03話 カタルシスを浴びて浄化せよ!


 コミオ!どれだけの時間で取り込まれた人間が邪の完全生命体と

なるのか、はっきりした時間は、わからない!最終的製作過程が施される時間は、常に未知数だ!とにかく、奴は吸い込んだ人体の思考力を、地上の全ての物事から遮断し、己の空間内に隔離した所で、物事の悪しき例えを吹き込む事で、邪の意図する物へと変化させようとする。

過去、バキュームにより最終的過程を施されて地上に排出された生命体は、何も理解できず人々を襲い町を破壊し始めている。そうなった生命体は、本来から備わっていた感覚、感情、思考、など未来永劫、元に戻る事は無い!もはや、自らの思考も無く、行動を遠隔操作された邪の下部ロボットの様な物となっている。考えは常に破壊、否定となり、目の前の出来事から、何が起こっているのかを汲み取る、読み取る事は無い。出来ないようにされているからだ!

奴が取り込んだ生命体は、まだ奴の体内から放出されていない!その事から内部に取り込まれた生命体について、最終的な邪の思考植え付けは終了していないハズだ!奴が人体に行う最終仕上げは終わっていない!

バキュームから排出される「仕上がった邪の思考完全生命体」の攻撃により、町に、そして清らかな人々に被害を拡大させ無い為にも、排出させるわけにはいかない!




 カタルシス・リップルレーザー発射!



 邪魂よ!魂が邪魂となったのは、悪行改めず、ほども通り越し、

行き過ぎた過去からの行いが蓄積された結果の表れなのだ。邪多き所に、抵抗も無く心触れていれば、そこから身体に吸収蓄積される感覚、感情、思考は邪の意図する都合よい物へと染まる。執着な邪魂を常に体内に潜伏させている者は、「染まる」その意味を自らは分からず、そして最後まで分からずに終える者も多数いる。最後まで意味が分からないのは、邪の目線を植えつけられ、邪の色眼鏡でしか物事を捉えれなくなる為だ。バキュームは常にそのような者を餌食として狙っている!自分に振りかかる出来事について、理解無く全てを一方的に相手に責任転嫁させる思考、それをバキュームは探しているのだ!

バキュームが嫌う物。金、権力ではない、例え一つのパン切れ端でも、食べればありがたいと感じる心だ。そう発想できる感情・思考だ!その思考の広さは偉大であり無限である、小さな物事、無の物事からでも幸せを生産するからだ!バキュームは、それが出来ない。それは人をおとしめてまでも持つ欲望が、幸せを手に入れる事に繋がるとしか考えていないからだ。己の欲望に執着し、その事を優先事項と考え、その他を受け入れなれない。その咎めが有る限り、幸せは無から生み出されていると言う真実を知れないからだ!真実を知らないように、咎められているからだ!

この世の何事にも意味が有り、そこには悲しさがある。それも悟る事の無い邪魂。邪心魂の塊は、邪意有る自分の意見を前面に押し出してしか物事を捉えられない、その為に周りが見えない、その真実に気が付かない。相手の事、物事の事、世の事、意味を読み取れないのは、自分本位で生き時間を過去過ごしてきているからだ!だから、分からないのだ。

何処かの地域が奇麗になった・・・それは誰か何かが奇麗にしたからだ。食料が食べれる状態であった・・・。それも、何かの行いによって、出来上がったものだ。何も無く、空間に出て来る事は無い。出来事の裏には、何かが有る。そして、その何かを知らないのは、その物事を見ていないからだ。見て、知り、感じ取り、をしていないから、知らないままで、いるのだ。その逆ならば、知る方向に行き知る事となる。人が生まれ、そして生きて来るのに必要な食に対しても、何故自分の口に入るのかを知ろうともせず、自分本位名な邪の解釈により都合を作る。その結果、物事の裏に有る、感覚を読取り、読み解く事も、しようとしないから、そのような者達は、知らないままの世界で愚かに、そして残酷に生きているのだ。だから知らないままだ。命生まれて自動的に口中に表れるのではない。

命生まれた時から、その経過は始まっているのだ!その事も理解できず、世の邪に利用された悲しき魂よ!本来持ちえた豊かな感性を生む次元へと帰るのだ!浄化せよ!カタルシスリップルレーザー照射!


 ファンファンファン!ファンファンファン!



 グワワワワッーー!!

 ファンファンファン!ファンファンファン!

 パシュッパシュッパシュッ!パシュッパシュッパシュッ!!



 くっ!やつから、溢れ出る邪魂は、一向に減らない!

今の現状を続けるだけでは、カタルシスを闇雲に消費するだけとなってしまう。バキュームが邪魂を補給しつづける事ができる現状がある限り、奴からの邪魂攻撃は続くだろう。ならば、奴の吸い込み口を叩く事で、邪魂を吸収する勢いを止める。目標、バキューム吸収口!そして吸収口へカタルシスを集中照射する!バイカーに搭載してあるカタルシスを吸収口へ到達するまでに、無駄使いしないように、吸収口へ辿り付くまでは邪魂をなるべく避けて行く!カタルシスを大量消費する前に、叩かなければ!


 バイカー、超早エンジン噴射!





 ブシュ!ブシュブシュッ!

 ウグッ! ウググッウググググッーーー!!

 ブシュシュシュシュッーーー!

 コミオ!しっかりするんだ!お前の生命エネルギー率が、減少している。

目的は吸収口へのカタルシス照射だが、そこへ至る迄に訪れる未知なる状況は刻々と変化している!吸収口へ到達する経路は一つでは無い!一つの物事だけに囚われるな!その場その場の状況に応じて、対応する為に行動を変化させるんだ!そして、カタルシス温存に囚われず、命進むべき道を大切にしろ!危機に陥る前には、迷わずカタルシスを使え!バイカー搭載のカタルシスは、時間は掛かるが時間と共に有る程度なら、回復させる事が出来る!治癒能力だ!そしてバイカーのカタルシスは動力源でもある!命と同じく、その残量には注意しろ!これらの事を決して忘れるなよ!コミオ!現場の事は、お前が自らの力、思考で立ち向かえ!お前が持つ、その場その場で生まれる実感覚を元に、行動するんだ!それは現場に身を投じていない、命を投じていないコチラが、指示だけしては一秒一秒刻々と変化する現場に対応できるハズが無いからだ。そんな状態のコチラが、時に知ったかによる間違えた指示出しをして、コミオの状況と違う事を指示出してしまうと、コミオに対して危険も増し本末転倒だからだ!現場から生まれる実態感覚こそ、本物だ!柔軟な感覚で挑め!




次の記事へ: 04 話 コミコの涙、そして「僕達は傷付け合う為に出会っていない」

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